渡辺会長vs清武氏 法廷ヒートアップで裁判官が「冷静に」

公開日: 更新日:

「シンガポールに住むことを考えていた。それで(当地の)パソコンに私のものを入れた。シンガポール独特の法律(重要な証拠が処分・隠蔽される恐れがある場合など裁判所が調査、証拠を差し押さえるアントン・ピラー命令)を用い、読売の人間まで(家に)入ってきた。(妻の)下着まであさった。メチャクチャな締め付け。精神的重圧だ」

 これで「1億円だ」「6000万円だ」と互いに賠償を求めて訴訟合戦を繰り広げている。しょせんは巨人の一コーチの人事の内輪もめなのに、どちらも恨み骨髄で今後も暴露合戦が続くのは間違いないが、どこに「プロ野球の公共性」があるのか、さっぱり分からない。

最新のスポーツ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  5. 5

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  1. 6

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  2. 7

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  3. 8

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  4. 9

    広島・坂倉将吾「FA宣言」の必然…波紋を広げる新井監督の口だけ「生まれ変わります」

  5. 10

    元巨人の俊足外野手・重信慎之介さんはこの春、青年実業家に転身。カープロテクション&カーラッピング会社を立ち上げていた

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  5. 5

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  1. 6

    戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い

  2. 7

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 8

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  4. 9

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

20-40代活躍中/看護学校の正看護師、看護学専任教員/足立区/高給与/土日祝休/車通勤OK
東京都足立区の看護学校 東京都 北区 正社員
月給37万5,000円
プロジェクトの企画運営 業務改善やDX推進/年休125日/土日祝休/残業月6h/弁護士法人グループ
株式会社ユア・エース 東京都 豊島区 正社員 / 契約社員
月給24万円~
大学での地域連携・イベント企画事務/日勤/土日祝休
株式会社グロップ 滋賀オフィス 滋賀県 草津市 派遣社員
時給1,500円~1,875円
Sponsored by 求人ボックス