オールジャパンHCが語る「15年ラグビーW杯8強プラン」

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――技術的にはどこを重点的に強化したのですか?

「我々が目指すアタッキングラグビーをする上でスクラムとラインアウトの強化は避けて通ることができません。スクラムに関してはフランス人のマルク・ダルマゾ・コーチ(元仏代表フッカー)が指導しますが、とてもクレージーです(笑い)。例えばスクラムを組んでいる上に体重100キロの選手を乗せる練習などをしています。これは8人が一緒になって押し込んだり、耐えるにはもってこいの練習だと思います。スクラムの際、足の置き方などにも工夫が施されていて、わかりやすく言えば、両足をできるだけ広げれば相手よりも低く組むことができます。ミーティングなどではジャージーのどこをつかめば効率的に力が加わるかなど、細かいことまで確認しています。スクラムはルールが変わって日本人には有利になったと思います」

――高さがものをいうラインアウトは上背のない日本人選手は圧倒的に不利ですが。

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