カブス今永昇太 5回0封で復帰飾る4勝目「「4回3分の2とかで代わるのは嫌だった」

公開日: 更新日:

 左太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしていたカブス今永昇太(31)が27日のカージナルス戦で復帰。負傷した5月5日のブルワーズ戦以来、約1カ月半ぶりのマウンドは5回を1安打無失点3奪三振1四球の好投で4勝目(2敗)を挙げた。

 今季、ドジャースとの日本開幕戦で大役を務めたエース左腕が帰ってきた。今永は立ち上がりから丁寧な投球でカージナルスの強力打線を寄せ付けない。負傷の原因となった一塁へのベースカバーも難なくこなすなど、復調をアピールした。

 2023年WBC日本代表で今季好調なヌートバーは休養のため、スタメンを外れ、対戦は実現しなかったが、先発として最低限の役割を果たしてマウンドを降りた。4月30日のパイレーツ戦以来の勝ち星を手にした今永は「4回3分の2とかで代わるのは嫌だったので、5回を投げ切れて良かった」と話した。 

 鈴木誠也は「3番・右翼」で出場し、3打数無安打で打点を伸ばせなかった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ