(12)50代の転職でも給与アップでハッピー! シニアやミドル世代の求人が急増中
賃金アップの流れが加速しているようですが、平均で見ると給与は50代が最も高く、その後はダウン。
私の周りの50代の峰村正さん(仮名)も、急に、雲行きが怪しくなってきました。「辞めないかと、2日に1回は上司に言われる」と嘆いています。
急増中の早期退職者ですが、対象者は現状の2倍近くまで増える可能性があります。
峰村さんも、将来、本格的なリストラに遭う前に、1年分の給与をもらって辞めたほうがマシかなと悩んでいます。ただ「転職先が見つかっても、給与は下がる。しがみつきなさい」と妻は猛反対。
■50代の転職者は過去10年間で12倍
朗報です! なんと転職して給与が上がったという「50代」が増えているそうです。エン・ジャパンの調査では50代で転職後に年収が増加した人の割合は4割以上もいます。
そもそも転職者も増加しています。リクルートエージェントの調査では過去10年間で転職者は約3倍に増加していますが、とりわけ、50代は12倍にも増えています。
■関連記事
-
人生100年時代の歩き方 企業のウェブサイト「ゼロクリック問題」の深刻…AI経由は3.2倍に、検索エンジン経由は15%に
-
観光列車でGO! 嵯峨野観光鉄道「嵯峨野トロッコ列車」(嵯峨~亀岡)木製椅子に裸電球…レトロ感満載の車両から望む保津川渓谷のダイナミックで雄大な姿
-
もぎたて海外仰天ニュース 米ケンタッキー州の97歳元救急医が数年前の約束通り、ひ孫の医学部入学式に! 感動のツーショット
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (2)「ティッシュ」はソフトパックの販売が5倍以上に伸びていた コスパ抜群で機能面も魅力
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (1)おにぎりは海苔の使用が半分以下に 梅干しや塩鮭など具材も減少

















