グリエル強奪狙い メジャー複数球団が「亡命画策」の仰天情報

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 日本で46試合の出場ながら打率.330、10本塁打、26打点と格の違いを見せつけているグリエルは、メジャーでもトップクラスの評価を受けているという。そのうえ、かの地の今オフのFA市場は深刻な二塁手不足で「セカンドは10年に一度の売り手市場」といわれている。

「政府公認で派遣される日本と違い、米球界に行くとなればそれはすなわち亡命を意味する。かといって、メジャー球団が日本滞在中のグリエルを強奪すれば、日本球界を巻き込んだ大騒動に発展してしまう。キューバに帰国してしまえば、簡単には手を出せない。そこで、本気で獲得を狙う一部メジャー球団は、日本のシーズン終了後、空路でキューバに戻る途中の経由地、例えばメキシコやカナダでグリエルを亡命させるという、ウルトラCを用意しているところもある」とは、前出の代理人。

 DeNAはグリエルの来季残留を希望し、3億円超を用意してキューバ政府と交渉するとの報道もあったが、とんでもないところから横やりが入る可能性があるのだ。

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