世界4位まで1勝 メキシコOP4強錦織は優勝で世界3位も

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 男子テニスのメキシコ・オープン(OP)は現地26日、準々決勝を行い、第1シードの錦織圭は第5シードのアレクサンドル・ドルゴポロフ(26=ウクライナ)と対戦した。

 第1セットの第1ゲームは、ジュースが6度の長いゲームになったが、ドルゴポロフのリターンがネットにかかり錦織がいきなりブレークした。第2ゲームをラブゲームでキープすると、その後は一進一退。第8ゲームを錦織はブレークされたが、第9ゲームをブレークバック。10ゲーム目も取り6-4とした。

 第2セットは2-2からの第5ゲームを錦織が相手のダブルフォールトや巧みなドロップショットでブレーク。
 5-4の第10ゲームはジュースにもつれるが、最後はドルゴポロフのリターンがネットにかかり、錦織がストレート勝ちした。

 準決勝の相手はケビン・アンダーソン。錦織は今大会、決勝に進出で世界4位に浮上することが確定。また優勝し、ナダルが現在行われているアルゼンチン・オープンで優勝できなかった場合、世界3位が決まる。

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