• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

急成長ゆえの“難敵” 錦織圭を待ち受ける「抜き打ちドーピング」

 全豪オープンに出場している錦織圭(25)は昨26日の4回戦で世界ランク10位の強豪フェレール(32=スペイン)を相手にストレート勝ち。ワウリンカ(29=スイス)と対戦する準々決勝(28日)にコマを進めた。

 錦織の悲願ともいえるグランドスラム制覇まではまだ難敵揃いとはいえ、昨年9月の全米オープン(準優勝)に次ぐ、4大大会でのベスト8は想像以上に「価値」がある。

 今季初のグランドスラムでベスト8に進出したことで、今大会だけで360ポイント以上を獲得することが決まった。これはATP(男子プロテニス協会)の主催する「ツアー500」(優勝時に500ポイント獲得できる大会)の準優勝選手や「ツアー250」(同250ポイント)の優勝者に与えられる以上のポイント数だ。

 昨季は全豪で4回戦負けするなど、シーズン序盤に出遅れ、思うようにポイントを稼ぐことができなかった。初めてツアーファイナルには出場したものの、ツアー終盤に上位に進出して多くのポイントを稼がなければならない状況に追いこまれた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  6. 6

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る