あわやランニングホームラン イチローが初の代打で三塁打

公開日:  更新日:

 ベテラン外野手が存在感を示し始めた。

 マーリンズ・イチローは18日のナショナルズ戦で五回1死から代打で出場。投手ダイソンに代わって打席に立つと、相手の2番手右腕スタメンの甘く入った変化球を捉えて右翼線へのライナー。打球が外野を転々とする間に、俊足を飛ばして一気に三塁を陥れた。

 今オープン戦で初めて代打起用されて結果を残したイチローの口調は滑らかだった。初の三塁打にも「(三塁ベース)コーチが(走塁を)止めたように見えたけど(本当は)腕を軽く回していた」と幻のランニングホームランだったと明かした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  3. 3

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  4. 4

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  5. 5

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  6. 6

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  7. 7

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  8. 8

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  9. 9

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  10. 10

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

もっと見る