ここにきて“裏金ショック”? 大阪桐蔭が敦賀気比に大敗

公開日: 更新日:

 普段からこんなウワサがあることにもってきて、今回の裏金報道だ。部員たちにまっとうな知識や神経があれば野球どころではないはず。「まさか……」と、自分が入学したときの経緯を振り返って地に足が着かない選手がいたとしても不思議ではない。

 大阪桐蔭は報道直後の2回戦は八戸学院光星に順当に勝つも、常総学院との3回戦は辛勝。そしてこの日の大敗だ。

 関西方面では、大阪桐蔭の裏金問題が日増しに話題になっている。当初は裏金とか余剰金の意味を正確に把握しているかも怪しかった野球部員も、さすがに事の重大さに気付いたのかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J大谷翔平が完全非公開&厳戒態勢の神宮球場でライブBP! 背景にドジャース側からの情報統制か

  2. 2

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

  5. 5

    前園真聖が番組収録中の大ケガで手術…地方路線廃止と出演者高齢化で迎える「バス旅」の転換期

  1. 6

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  2. 7

    「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

  3. 8

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  4. 9

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  5. 10

    侍J野手に「8秒」の重圧 1次R3試合無安打の近藤健介を直撃すると…