• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

今季は“内弁慶”の巨人 敵地で負け越しなら「V逸」は確実

 巨人が敵地でぱっとしない。前カードのマツダスタジアムでの広島戦で3連敗。開幕2カード目のナゴヤドームの中日戦でも3タテを食らっている。

 現在、33試合で18勝15敗の2位。内訳はホームで12勝4敗、ロードで6勝11敗。本拠地で強いが敵地で弱い――。完全に内弁慶なのである。実はこれ、巨人に限った話ではない。セ・リーグ全球団に同じ傾向が出ている。

 首位DeNAはホーム11勝5敗、ロード9勝9敗。広島はホーム11勝6敗、ロード2勝12敗。敵地で五分なのはセではDeNAだけ。広島はロードで借金10。この差が順位に反映されている。

 広島のある選手は「今年はロースコアの接戦が多くて、九回とか延長戦になると、ホームの後攻の方が気が楽だし有利なのは確か。これが勝率に出ているのでは」と指摘。巨人の某選手は「例えばヤクルトの神宮球場はクラブハウスが離れていて、試合前はベンチ裏の狭い部屋で待機する。ビジターチームは集中しにくい環境なんです」なんて声も。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  10. 10

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

もっと見る