早くも奇行連発…巨人フランシスコが抱える2つの“爆弾”

公開日: 更新日:

 巨人に新加入したホアン・フランシスコ(27)が、昨4月30日の中日戦の試合前練習で一軍に合流。球団の国際部によると「この時期にあれ以上の外国人はいません。とにかく打ってくれれば」と自信を見せる。3年近くマークを続けていたという。別の球団関係者は「打線の救世主になって欲しい。少々“やんちゃ”でも目をつぶって欲しい」とも言った。

 その言葉通り、登場シーンからやんちゃだった。ベンチに現れると、なぜかいきなりテーピングを口の中にパクリ。

「えっ!? 今テーピング食ったよな?」

 騒然とする報道陣に本人は「テーピングを噛む意味? 習慣というか、あっちでは噛みたばこだったんだけど……」と言ってマスコミをポカンとさせた。巨人は噛みたばこはおろか、ガムも禁止。だからといって、テーピングで代用するとは……。

 打撃練習前には原監督とゲージ裏で会談。すると、話を聞きながら滑り止めのスプレーをシューッと噴射。指揮官の顔にかかってしまっても本人はどこ吹く風で、こんなところにも「やんちゃ」ぶりは見え始めている。前出の関係者によると、性格は「自由人」というから、他球団では認められているガムひとつ取っても、規制が多い巨人でのプレーはストレスになる可能性がある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に