8番・左翼で復帰の青木 「1番」剥奪なら来季の“死活問題”に

公開日: 更新日:

 ボウチー監督は好調な上位3人を「(打線の)いい流れをできるだけ崩したくない」と話している。

 青木にとっては打順が下位に降格すると、死活問題になりかねない。今年1月に1年470万ドル(約5億6000万円)で契約。2年目は球団に選択権があり、550打席に到達すれば、来季の契約は自動的に更新される。ここまで青木は67試合で291打席。1試合あたり4打席立った計算だ。打席数の多い1番なら、このペースでいけば、残り64試合で569打席に達する。打席数が限られる下位では到達は厳しい状況だ。

 青木は一日でも早く「1番」の定位置を取り返すしかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務