• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ジャイアンツ青木 契約延長条件「550打席」への不安材料

 開幕から好調をキープしているのがジャイアンツ・青木宣親(33)だ。

 ここまで17試合全てにフル出場して、73打数23安打の打率3割1分5厘(チーム2位)。出塁率は3割7分5厘をマークし、打線を牽引している。

 昨季のワールドチャンピオンチームで存在感は増しているとはいえ、来季の去就は微妙な状況だという。青木は今年1月にジャイアンツと1年470万ドル(約5億5000万円)で契約。2年目は球団に選択権があり、550打席に到達すれば自動的に契約が更新される。青木が欠かせない戦力と判断されれば球団のオファーは確実だが、打席数550のハードルは高い。

 昨季のナ・リーグで550打席に達したのは53人。そのうち主に1番を打った選手はカージナルス・カーペンター(709)、ナショナルズ・スパン(668)ら6人のみ。いずれも不動のリードオフマンで出場試合数は150試合前後と、タフな選手ばかりだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  5. 5

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る