• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ライバル不在…7勝目の日ハム有原が「パ新人王」にまた一歩

 日本ハムの新人・有原航平(23)が20日のロッテ戦に先発。完投こそ逃したものの、8回3分の1を7安打4失点で切り抜け7勝目(4敗)を挙げ、パの新人王にまた一歩近づいた。

 有原は昨年のドラフトで4球団の1位入札が競合、くじ引きの末に入団した目玉右腕。それでも早大時代に痛めた右ヒジの不安から、デビューが5月中旬と遅れた。

 昇格後も右ヒジの状態を考慮され、登板間隔は基本的に中6日以上。球宴後だけで中7日が2回もある。投球数も1試合100球程度がメドになっている。

 同じ先発のメンドーサは基本的に中5日。二刀流を続ける大谷ですら8月は中6日。有原がいかに大事に使われているかがわかる。球団もタイトルより何より、右ヒジ痛の再発を防止することに重点を置いている。残り試合数(34)を考えれば、登板数はあと4試合か5試合。ギリギリ2ケタ勝利に届くかどうかという成績だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  8. 8

    安室奈美恵9.16引退余話 沖縄への“置き土産”は数十億円

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

もっと見る