LPGAも厳しい目 アマ新垣比菜の成長阻む父親のコーチング

公開日: 更新日:

 かねて日本では父親が子供にゴルフを教える弊害が指摘されている。スイングに変なクセがついて、日本ではそこそこ賞金を稼ぐことができても、世界で戦えるレベルに到達できないといわれる。

 そればかりでなく、一流のメンタルコーチやフィジカルコーチの不在から、試合ではタフな勝負での駆け引きが下手で、体づくりが遅れるという欠点もある。海外ではアマ時代から10年後を見据えて、世界を代表するレッスンプロについて技術を磨いているのだ。

 いずれにしろ新垣も父親から離れ、トップコーチの教えを受けない限り、日本ツアーに埋もれてしまう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    阪神1位・森下翔太を英才教育 父親が明かす「マイホーム購入の判断も野球ありきでした」

  3. 3

    中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す

  4. 4

    阪神・森下翔太がファンから「態度悪い」と非難されるワケ…球宴中間投票セパ最多21万票なのになぜ

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    野村監督は事実上の“解任”だった 仮にCS突破で日本一になったとしても未来はなかった

  2. 7

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 8

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 9

    もはや誰が見ても一目瞭然 高市早苗はオツムも器も「首相失格」

  5. 10

    個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り