さくらが初日好位置に 横峯家「おめでた続き」の効果絶大

公開日: 更新日:

【サイム・ダービーLPGA】

 今週は米女子ツアー・アジアシリーズ5連戦の初戦。日本人3選手が出場したなかで、横峯さくら(29)が5バーディー、1ボギーの67で回り、首位と2打差の4アンダー7位タイにつけた。

 先週は日本女子オープンに出場して、月曜日はクラブ契約を結ぶゴルフメーカーの記者発表に出席。そこからマレーシアへ移動と慌ただしかったが、イン発進のこの日はショット、パットとも冴えた。雷雨による中断までノーボギーだった。再開後の上がり9番でのボギーが痛かった。

 さくらの好調なゴルフは、海外でも玄米中心の和食がパワー源になっている。常に炊飯器を持参し、「納豆ふりかけ」「ひじき」「おくら」は欠かさない。

「森川君と結婚してからさくらも手料理を作るようになって、だいぶ腕を上げています。スナック菓子やジャンクフードを一切口にしなくなったので顔にブツブツも出なくなった。それに横峯家のおめでた続きから“わたしも頑張ろう”と気合が入っているようです」(関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」