• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

菊地絵理香も勝てず タフなコースで露呈した日本女子の限界

【日本女子オープン】

 女子ゴルファー日本一を決める本大会は、今年の全米女子オープン覇者のチョン・インジ(21)が菊地絵理香(27)、李美香(22)との4ホールにおよぶプレーオフを制し、5月のワールドレディスサロンパス杯に続き、日本ツアー2勝目を公式戦で飾った。

 最終日は4アンダー単独首位の菊地、1打差2位の柏原明日架(19)、それに3打差4位の香妻琴乃(23)と、珍しく日本選手3人が中心の争いになって試合が進んだが終盤に崩れた。対照的に、チョン・インジは4番でダブルボギーを叩いて前半37と、V戦線から離脱したかと思えたが、そこから後半34と盛り返し、また70で回った李美香も先に2アンダーでホールアウトし、プレーオフになったのだ。そのプレーオフも最後は地力の差が出た。

 過去、プレーオフ2戦2敗の菊地は「プレーオフ1ホール目で負けないだけ成長したと思う」と、プレーオフに苦手意識を認めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る