• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

韓国女子は10代で大活躍 アマ勝みなみに待たれるプロ転向

【ミヤギTV杯 ダンロップ女子】

 最年長シード選手の表純子(41)が初日から首位の座を譲らず、完全優勝で2年ぶり4勝目を挙げた。

 その表と最終日最終組を回り、注目を集めたアマチュアの勝みなみ(17)は、6位タイ。今季2度目のトップ10入りを果たした。

「大山さんと表さんのプレーを近くで見ることができたので、すごくいい経験になった」(勝)

 勝は昨年4月、史上最年少の15歳でツアー優勝したが、学業を優先してプロ転向を見送った。その後もアマ出場し、昨季は8試合でプロなら2226万6142円相当の成績を残した。

 そして今季は12試合(2試合予選落ち)、972万4000円相当(ランク62位)の活躍を見せている。

 海外では、10代でのプロ転向は珍しくない。例えばリディア・コ(18)は、アマチュアだった2012年、16歳で米ツアーの史上最年少優勝記録を更新。その年、プロに転向し、14年には史上最年少で獲得賞金100万ドルを超え、今年9月には「ザ・エビアン選手権」で最年少メジャー制覇を達成した。現在はツアーに参戦しながら、高麗大学のオンライン講座で心理学を専攻する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

  10. 10

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

もっと見る