巨人坂本「15%増で2億5000万円」の大甘査定にOBが疑問符

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 昨14年の.279、16本、61打点から打点以外は成績を落とした。そもそも、この年だって4000万円もアップしている。今回はダウンでもおかしくない数字。良くて現状維持だろう。前出の高橋氏が続ける。

「今季、国内FA権を取ったからという理由もあるのでしょうが、それにしたって3000万円アップなんておかしな話。チームでは人気がある坂本に、球団が残ってくれと機嫌を取っているようにしか見えない。打撃成績は年々ジリ貧状態。ジワジワ下がっているのに給料だけはボンボン上がっている印象。これでは本人だって、2割6、7分でいいんだと思ってしまう。複数年契約を結んだというのも気になる。内海や村田など、長期契約で結果を残した選手は今年、皆無でしたから」

 坂本の今季の成績で見れば、1安打あたり194万円、1本塁打2083万円。FA権を持つことや主将、4番も務め、チームの顔という看板料を考慮しても、3000万円アップは確かに法外である。

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