• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

再就職は困難か 巨人が解雇の3人にさらなる“墜落”の可能性

 野球賭博で巨人から解雇された福田(32)、笠原(24)、松本竜(22)はNPBからも無期失格処分を受けた。最低5年間は国内の12球団はおろか、NPBと協定を結ぶ大リーグ、韓国、台湾、中国でもプレーすることが出来ない。5年が経過し、その間の善行が認められれば処分解除もあるが、事実上の永久追放だろう。

 となれば3人は今後どうするのか。ただでさえ、プロ野球選手のセカンドキャリアは難しい。

 NPBが今年5月に発表したデータによれば、14年に引退、あるいは戦力外通告を受けた130選手中、野球に関わる仕事に就いた者は91人。一般企業に就職した選手は17人しかいない。進路未定、不明者は22人に上った。

 かつては引退後に解説者になるケースが多かったが、これも昨年度はわずか4人。地上波から野球中継が激減し、スポーツ紙も不景気のあおりを食っている。数年前に引退したOBが嘆く。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  5. 5

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る