• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ベストナインもゼロ、補強も不透明 巨人に「暗黒時代」再到来

 24日に発表されたベストナイン。セでは巨人からだけ、ひとりも選出者がいなかった。これは、2年連続でBクラスに終わった06年の原第2次政権1年目以来のこと。

 当時のチーム状態は最悪だった。

「あの年は最大14の貯金をつくりながら、最終的に借金14で4位に沈没。小久保、高橋由ら主力に故障者が続出して、首位の中日に23.5ゲームの大差をつけられた。チーム打率はリーグワーストの.251。ベストナインもゴールデングラブ賞も該当者ゼロで、原監督が『こんなに弱いチームで野球をやったことがない』と頭を抱えた年でした。前年の05年と合わせてこの2年間が、巨人では『史上最弱』ともっぱらです」(巨人関係者)

 05年も両賞の受賞者がゼロ。チーム打率、防御率ともにリーグ最下位に沈み、5位に終わって当時の堀内監督が退団に追い込まれた年である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  2. 2

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  3. 3

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」好視聴率で健闘のワケ

  4. 4

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  5. 5

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  6. 6

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  7. 7

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  8. 8

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  9. 9

    歌手・女優の坂本スミ子さん パルムドール表彰式の思い出

  10. 10

    テレ東「ラストチャンス」原作者 江上剛氏が見どころ語る

もっと見る