• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ファウルボールが急所直撃 オリオールズ捕手はどうなる?

 脂汗が出るほどのあの重い激痛は、男性にしか理解できない。それを改めて実感したのが、MLBオリオールズのケイレブ・ジョセフ捕手(29)だろう。

 30日(日本時間31日)のレッドソックス戦の八回、マスクをかぶっていたジョセフの股間をファウルボールが直撃して悶絶。その後、ジョセフは気丈にも立ち上がり、何とか試合終了まで仕事をまっとうしたが、試合後は病院へ直行すると、すぐに手術が必要だと判断された。

 翌31日に15日間のDL入り。オリオールズ番記者のツイッターによれば、ジョセフのケガは「testicular injury」という。直訳すれば「睾丸のケガ」だ。

 日本でもファウルボールが捕手の股間を襲うことは珍しくない。それにしても、手術に至るケースはまれだろう。手術が必要なケガとは何か。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  7. 7

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  8. 8

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  9. 9

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る