• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人OB失望…13人目助っ人左腕ガルシアに薬物違反の過去

 巨人が新外国人候補として、四国アイランドリーグplus、徳島のガブリエル・ガルシア投手(27)を獲得すると、1日にスポーツ紙が報じている。

 ベネズエラ出身の左腕。獲得が決まれば、育成選手も含め、巨人13人目の外国人選手となる。先日10年ぶりの7連敗を食らったばかり。貧打はもとより先発陣も不安ということなのだ。期待されたマイコラスは右肩痛、ポレダも1勝3敗、防御率4.00で1カ月前に二軍落ち。両助っ人の不在が球団の不安をかき立てている。

 そんな中、ガルシアは5月18日に徳島で行われた巨人三軍との交流戦に先発して5安打完封勝利。この好投が巨人関係者の目に留まり、白羽の矢が立った。

 制球力がウリで、140キロ台の直球にスライダーやチェンジアップなどの変化球を丁寧に低めに集めるタイプ。いち早く合流でき、日本の野球や環境に慣れている点が評価されたという。が、その助っ人、米国時代にヤバイ“前科”があった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る