日本男子いきなり崖っぷち バスケ世界最終予選で大敗発進

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 いきなり崖っぷちに追い込まれた。男子バスケットボールのリオ五輪最終予選が4日に開幕。日本はセルビア・ベオグラードでラトビアと対戦し、48-88と大敗を喫し、黒星スタートとなった。

 平均身長で7センチも下回る日本は、相手の高さとスピードに圧倒され続けた。試合開始早々から主導権を握られ、ミスを連発。大量失点を喫した。

 今大会は18カ国を3組に分けてベオグラード、マニラ(フィリピン)、トリノ(イタリア)の3都市で開催、各組1位が五輪出場権を獲得する。76年モントリオール大会以来の出場を目指す日本は6日のチェコ戦を落とすと、敗退が決まる。

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