• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日本男子いきなり崖っぷち バスケ世界最終予選で大敗発進

 いきなり崖っぷちに追い込まれた。男子バスケットボールのリオ五輪最終予選が4日に開幕。日本はセルビア・ベオグラードでラトビアと対戦し、48-88と大敗を喫し、黒星スタートとなった。

 平均身長で7センチも下回る日本は、相手の高さとスピードに圧倒され続けた。試合開始早々から主導権を握られ、ミスを連発。大量失点を喫した。

 今大会は18カ国を3組に分けてベオグラード、マニラ(フィリピン)、トリノ(イタリア)の3都市で開催、各組1位が五輪出場権を獲得する。76年モントリオール大会以来の出場を目指す日本は6日のチェコ戦を落とすと、敗退が決まる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  5. 5

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  6. 6

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  7. 7

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  8. 8

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  9. 9

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  10. 10

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

もっと見る