日本男子いきなり崖っぷち バスケ世界最終予選で大敗発進

公開日: 更新日:

 いきなり崖っぷちに追い込まれた。男子バスケットボールのリオ五輪最終予選が4日に開幕。日本はセルビア・ベオグラードでラトビアと対戦し、48-88と大敗を喫し、黒星スタートとなった。

 平均身長で7センチも下回る日本は、相手の高さとスピードに圧倒され続けた。試合開始早々から主導権を握られ、ミスを連発。大量失点を喫した。

 今大会は18カ国を3組に分けてベオグラード、マニラ(フィリピン)、トリノ(イタリア)の3都市で開催、各組1位が五輪出場権を獲得する。76年モントリオール大会以来の出場を目指す日本は6日のチェコ戦を落とすと、敗退が決まる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエの告発に出川哲郎ら事実無根と否定…なぜ今、何が?

  2. 2

    原発汚染水にトリチウム以外の核種…自民原発推進派が指摘

  3. 3

    マリエ覚悟の“枕営業”告発…旧態依然の芸能界に風穴なるか

  4. 4

    “株式会社TOKIO社長”城島茂の25歳妻インスタにファン騒然

  5. 5

    巨人が広島エース大瀬良狙い 苦手選手“FA引き抜き”へ照準

  6. 6

    菅首相「大きなうねりではない」頭の中はコロナより外遊

  7. 7

    三田寛子を苛む成駒屋「好色の血」…今度は長男に二股疑惑

  8. 8

    世界が称賛 松山支えたキャディーはゴルフの腕前もピカ一

  9. 9

    日本人6割が感染 カリフォルニア由来の変異株どこまで危険

  10. 10

    大谷の打球速度が話題だが…圧倒的能力が“投げる”の弊害に

もっと見る