• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

次戦米国に“203cmの強敵” 女子バスケの快進撃ここまでか

 世界ランク16位の女子バスケット代表が、リオ五輪のグループA組で世界4位のフランスを破って準々決勝進出はビッグニュース。しかし、日本時間15日の中国戦での五輪5連覇中の米国選手のプレーぶりを見ると、17日の準々決勝でB組1位の米国と顔を合わせる日本は「何点取れるのか?」「どれだけ失点するのか?」と不安になってしまう。

 米国の先発5人の平均身長は187.2センチ。対する世界8位の中国は188.8センチ。高さに分があるのは中国だが、個々の選手のスピード、俊敏性、スキルなどは完全に見劣りした。中でも米国のセンターを務める身長203センチ、体重94キロのグリナー(25)のプレーは“圧巻”のひと言だ。

 たとえば第3クオーターでのワンシーン。グリナーとともに「中国戦最多の18得点」を決めたチャールズ(27)がシュート。リングを直撃してリバウンドの争いと思われたが、ジャンプしたグリナーは、ボールをポンと押し出すようにしてシュート。あっさり2点追加である。このプレーの直後。ポイントガードのバード(35)が左サイドでチャンスをうかがっていると右サイドからグリナーが中国選手の間にスルスルっと進入し、リング下でボールを受けるとフリーでシュート。スピーディーで華麗なプレーに中国選手はお手上げだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  6. 6

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

  9. 9

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る