• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

バスケ日本女子1次L突破はエース渡嘉敷の復調がカギ握る

 エースのゴール数がリオ五輪の明暗を分けた。

 2連敗のトルコ(世界ランク10位)。対する日本(16位)はランク上位のベラルーシ、ブラジル相手に連勝を飾り、トルコ戦の勝利で1次リーグ突破をほぼ確実にする――はずだった。しかし「準々決勝進出」の色気に惑わされたのか、日本は序盤からシュートミスとファウルを繰り返し、第1クオーター終了時に9―24と予想外の大差をつけられた。

 トルコは、序盤から身長191センチの大黒柱・サンダースが次々とゴールを決める。一方、日本は米国女子プロリーグでプレーする193センチのパワーフォワード渡嘉敷来夢(25)が大ブレーキ。第2クオーターまで3得点にとどまり、終わってみれば計10得点のロースコア。36点を挙げたサンダースとの差が際立ってしまった。

 日本はトリッキーなパスを見せるポイントガード吉田亜沙美(28)、3点シュートが得意な美人選手の栗原三佳(27)、184センチのセンター間宮佑圭(26)といった選手を擁して史上最強といわれるが、それでも勝敗のカギを握るのはエース渡嘉敷である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  6. 6

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  7. 7

    金正恩が愚痴ポロリ 軍部の融和路線封じで非核化も後退か

  8. 8

    2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”

  9. 9

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  10. 10

    日欧EPA署名で酪農大打撃 食卓から“国産牛乳”が消える日

もっと見る