• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

症状改善せず 日ハム大谷の戦列復帰“さらに先送り”の不安

 日本ハムの二軍選手は昼食を鎌ケ谷の球場内で取るケースが多い。例えば、合宿所でウエートトレーニングをした後に食事をしようと思ったら、隣接する球場まで200メートルほどの坂道を往復することになる。

 そんな、アスリートにとっては屁でもない道のりに、悲鳴を上げているプロ野球選手がいる。左大腿二頭筋肉離れで戦線離脱、現在、合宿所のある鎌ケ谷でリハビリ中の大谷翔平(22)だ。さる日本ハムOBがこう言った。

「左太ももの肉離れをやったのが8日。あれから10日以上経っても、症状は一向に改善されないというのです。歩くときには左足を引きずり、痛みで合宿所と球場を結ぶ坂を往復するのもしんどいと言いますからね。当初、復帰まで4週間程度だった見立てが6週間に延びたけど、現在の回復状況を見る限り、それも怪しくなった。戦列復帰は6月、もしくは7月に先送りされる可能性もあると聞きました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る