借金6の最下位…貧打ヤクルトが切望する青木の“古巣復帰”

公開日: 更新日:

 ヤクルトがなかなか波に乗れない。

 18日からの巨人2連戦はともに完封負けし、借金6の最下位。昨季ボロボロだった投手陣は、新助っ人ブキャナンの加入や現有戦力の底上げでチーム防御率はリーグ2位の3.01と好調を維持する一方、チーム打率.223はリーグ最低。畠山、川端の中軸が故障で離脱した揚げ句、山田、バレンティンが揃って打率2割台をウロチョロしていては、相手はラクだ。

侍ジャパンでは精神的支柱に

 20日は、神宮でのピックアップ練習を全体練習に変更。21日からの広島戦に備えたが、「苦境のときこそ、野手全体でカバーし合う必要がある。チームを牽引する野手のリーダーが欲しいところですが……」と、ヤクルトOBが言う。

「巨人は阿部と坂本、阪神は福留と鳥谷、広島は新井と、上位3チームにはすべて、言動でチームを引っ張る選手がいる。ヤクルトは投手ではベテランの石川がいますが、野手は本来リーダーになるべき畠山が最近は故障がち。もしここに青木(アストロズ)がいれば、チームの雰囲気は違ったものになるんですが……」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    乃木坂46を卒業 白石麻衣に“接近”したアイドルタレント2人

  2. 2

    手を出す? 俺にとって麗子はストライクゾーンに入らない

  3. 3

    親の介護のために定年退職後はアルバイトを続けてきたが…

  4. 4

    夫フジモンは男を上げる格好に「男は黙って離婚」が正解か

  5. 5

    テレ朝を救う? キムタク「BG」がドル箱「相棒」になる日

  6. 6

    「麒麟がくる」大コケ予想で三谷幸喜にすがるNHKの哀れ

  7. 7

    阿部慎之助はこうして高等技術「ツイスト打法」を会得した

  8. 8

    官僚のみなさん怒ったら? どこまでも上から目線の菅長官

  9. 9

    「私なら辞める」河井案里議員は自分の発言を忘れたのか?

  10. 10

    梅宮辰夫が役者になった目的4つ いい女を抱く、酒を飲む…

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る