田口光久
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田口光久サッカー解説者

1955年2月14日生まれ。秋田県出身。秋田商高から三菱(現浦和)入り。76年に日本代表入りを果たし、日本代表Aマッチ59試合に出場。B、Cマッチを含めると161試合で代表守護神として活躍した。現役を引退する84年まで代表主将を務め、引退後は秋田経法大付属高、青森山田高、遊学館高、国際学院高サッカー部監督を歴任した。

コンフェデ杯決勝のGKに注目 「選択眼の巧拙」を実感

公開日:
パンチングでクリアするドイツGKシュテーゲン(C)AP

日本では「死んでもボールを離すな!」と教えられた

 2018年ロシアW杯の1年前プレ大会「コンフェデレーションズ杯」は、決勝に進出したドイツGKテア・シュテーゲン(25)とチリGKブラーボ(34)のパフォーマンスに注目した。

 優勝したドイツGKシュテーゲンからは「安定感」が伝わった。常に沈着冷静に…

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