世界が日本に注目するようになってきた このW杯をクレージーにしてくれるのを楽しみにしている
ボンジーア! いや、今回はブエノス・ディアス! かな?
日本はメキシコ・モンテレイでの第2戦でチュニジアに圧勝した。ボクも現地で観戦したけど、スタジアムは完全に日本のホームみたいな雰囲気だったよ。日本が事前キャンプ地をモンテレイにしたのは大正解だったね。
街はとにかく日本一色で、空港から35キロ離れたスタジアムまでは「ようこそ日本のみなさん」の横断幕が続き、露店では偽物のメキシコ代表ユニホームと一緒に日本代表の偽物も山積みで売られていた。
試合の2時間前くらいから「ハポン! ハポーン!(日本)」のコールが聞こえた。おそらく、ほとんどはメキシコ人だ。顔には日本の国旗、頭にはハチマキ、ナカタのシャツまで着ている強者もいたよ。
スタジアムではメキシコ名物ウエーブも起こったけど、地元メディアによると、メキシコ戦以外でウエーブをしたのって、この試合が初めてなんだって。それもこれも全ては、日本が素晴らしいプレーを披露しているから。目の肥えたメキシコ人は、弱いチームのために時間を費やさないからね。


















