久保建英はチュニジア戦出場が絶望か…負傷した左膝は診断名も全治も非公表
日本時間18日、サッカー日本代表がW杯ベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルで全体練習を再開したが、MF久保建英(25=レアル・ソシエダ)の姿はなかった。
1次リーグ初戦のオランダ戦で左膝を痛めて途中交代。翌日の練習も不参加だった。現地で受けたとされるMRI検査の結果について日本サッカー協会はこの日、
「MRI検査を行い、オランダ戦で左膝負傷が認められた。トレーナーとホテルで早期復帰に向けて治療とリハビリを行っている。自力歩行をしていて、生活面に支障はありません」
と、発表したが、診断名も全治も非公表とし、
「全治期間はあるが、公表はしません。(日本時間21日午後1時開始の)チュニジア戦の帯同はまだ決まっていません」
と、明言を避けた。
第2戦の出場は絶望になったともっぱらだ。
しかも、この日はエースFW上田綺世(27)も別メニュー調整。オランダ戦に先発して後半39分までプレーした。「疲労を考慮してグラウンドには来ていますが、別メニューということです」と広報担当が説明した。


















