ハリルに選手ゲンナリ 体脂肪率12%超はNZ戦“懲罰欠場”

公開日: 更新日:

 ロシアW杯出場を決めた日本代表(FIFAランキング40位)にとって、6日のニュージーランド戦(同113位=豊田)と10日のハイチ戦(同48位=横浜)は「代表ルーキーや代表歴の少ない選手にチャンスを与え、チームの底上げを図ること」が目的の一つだった。

 しかし、この日のニュージーランド戦は2―1で勝ったとはいえ、「ハリルホジッチ監督(65)が体脂肪率にこだわるあまり、当初の目的が達成できずに代表スタッフや選手たちもゲンナリしている」(マスコミ関係者)ともっぱらだ。

 ニュージーランド戦の先発GKは、代表78試合のベテラン34歳の川島永嗣(メス)ではなく、代表歴2試合の東口順昭(G大阪)、もしくは0試合の中村航輔(柏)の先発が予想されていた。

 フィールドプレーヤーもJ1首位の鹿島のCBコンビである昌子源(6試合)と植田直通(0試合)が、ボランチには浦和MF遠藤航(8試合)が先発し、川崎FのMF車屋紳太郎(0試合)が代表初先発を飾るといわれていた。しかし「ハリルの悪癖が出た」とサッカーライターが言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • サッカーのアクセスランキング

  1. 1

    「森保監督体制を継続してはダメなのか」 2連勝発進で“待望論”再燃、後任・大岩剛監督には不安材料

  2. 2

    イメージ一変? サッカー日本代表FW塩貝健人「もう一つの顔」

  3. 3

    謎多き北朝鮮の「負けたら強制労働」は事実か、日本の敵情分析力はどの程度なのか

  4. 4

    塩貝健人〈前編〉主要5教科は「オール5」も成績評価は“4.9”…慶大FWの強みと意外な弱点(國學院久我山高サッカー部監督・李済華)

  5. 5

    森保ジャパンDF陣の“序列”に変化 相次ぐ主力離脱で評価を爆上がり“元ヤンチャの問題児”

  1. 6

    ウルグアイ戦で日本代表初の兄弟同時スタメン! 佐野海舟&航大が持つ“ピッチ外の強力武器”

  2. 7

    塩貝健人〈後編〉偶然なのか、意図的なのか…意見が分かれる代表デビュー戦の決勝アシストを解剖(國學院久我山高サッカー部監督・李済華)

  3. 8

    佐野海舟のプレミア移籍を妨げた“お金の事情” クリスタルパレス入りかなわず独マインツ残留に

  4. 9

    「本田圭佑2世」松木玖生が代表デビューで一発回答! 初招集・初先発・初シュート・初ゴールの離れ業

  5. 10

    冨安離脱、板倉不調の森保ジャパン…ロス五輪代表主将・市原吏音を「呼ぶべきだった」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【広島】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 4

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  5. 5

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  1. 6

    中日「桑田真澄監督」誕生の最大障壁はナゴヤの地元愛…落合博満氏以上の“完全外様”は歓迎されるのか

  2. 7

    際立つ進次郎防衛相の外交オンチ…「高市総理に軍拡フリーハンド」で日中対話ますます遠のく

  3. 8

    JR東日本で相次ぐ「グリーン車タダ乗り」問題を乗車して検証…SNSに“アテンダントなし区間情報”流れモラル崩壊

  4. 9

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

おすすめ求人情報

営業/未経験でも時給1800円!在宅×直行直帰で自由度高めな営業
ランスタッド株式会社 埼玉県 さいたま市 派遣社員
時給1,800円
看護業務/クリニック/外来・在宅医療/駅近/日勤のみ/高月給
医療法人慶聰会 矢澤クリニック北本 埼玉県 北本市 正社員
月給30万円~45万円
精神保健福祉士/在宅医療
医療法人社団積信会 長谷川病院 東京都 武蔵野市 正社員
月給18万9,000円~28万400円
Sponsored by 求人ボックス