大谷の米移籍容認 日ハムが受け取る譲渡金23億円の行方

公開日: 更新日:

 とは、さる日本ハムOB。

「かつて11年オフにダルビッシュがポスティングでレンジャーズに移籍した際に日ハムが得た譲渡金は当時のレートで約40億円でしたが、基本的にほぼ、親会社に吸い上げられたそうです。親会社は球団に対し、広告宣伝費として毎年20億円以上といわれる運営資金を捻出している。札幌ドームの年間使用料が10億円を超えるなど、球団は慢性的な赤字を抱えざるを得ない。親会社にしてみれば、その補填をしているのだからという理屈でしょう」

 ダルの時に日本ハムは旭川市(北海道)に2億円、札幌市とキャンプ地の名護(沖縄)に1億円を寄付した程度だったが、今回も似たような形に落ち着くに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網