相次ぐウィキ荒らし 独敗退でGKノイアーのプロフ書き換え

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 韓国戦の後半アディショナルタイム。0―1の状況で、攻撃に参加したドイツの守護神GKノイアー(32=Bミュンヘン)。敵陣に攻め上がるもボールをカットされ、ロングパスから絶望的な追加点を決められた。

 試合直後からツイッター上では、このノイアーに賛否両論の投稿が相次いだ。ウィキペディアのノイアーのページでは、冒頭のプロフィル欄に「ポジションはFW」や「韓国代表でもある」といった一文が付け加えられる事態に。度重なる「荒らし」により、ノイアーの項は保護状態になり、一時的に一般ユーザーが書き換えをできない状態になった。

 セネガル戦でパンチングのミスから先制点を許した、日本代表のGK川島永嗣(35=メッス)のページも「セネガル代表」「プロボクサー」と書き換えられて炎上。

 次の“被害者”は誰か?

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