中日新助っ人獲得に動き “ドミニカ人秘密兵器”にセが警戒

公開日: 更新日:

「2年前からはドミニカに加えて北米ルートも開拓。コーチとして引き入れたデニー友利元一軍投手コーチ、大塚元投手コーチを国際渉外担当に据えて、逐一情報が入ってくるよう渉外の態勢を強化した。森監督を頂点とするマルちゃん、デニーのトライアングルを構築する中日の助っ人戦略は侮れません」(同)

 今季は3年目のビシエド、新外国人のアルモンテがともに打率3割超をマーク。投手では新助っ人のジーが右手指の血行障害で帰国したが、同じく来日1年目の左腕ガルシアが18日の広島戦で七回までノーヒットの好投を演じ、10勝目を挙げた。まだ見ぬドミニカからの秘密兵器に、他球団が戦々恐々とするわけである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  5. 5

    高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり

  1. 6

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  2. 7

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  3. 8

    高市人気の逆回転が始まった!“にわか1強”を崩す「予算審議」「イラン戦争」「自衛官侵入事件」の三重苦

  4. 9

    ケンカ別れした伊原監督から“まさかの誘い”も「何を今さら」と断った

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…