• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中日新助っ人獲得に動き “ドミニカ人秘密兵器”にセが警戒

 セ・リーグの5位に甘んじる中日が新外国人の獲得に動いている。

 球団の総帥、白井文吾オーナー(90)がポロリと漏らしたところによれば、狙っているのは「ドミニカ人」で「年齢20代の若手」。投手なのか、打者なのか。それすら判然としないものの、森繁和監督(63)が数年前から独自に調査を続け、改めて「こいつはいける」と球団に獲得を要請した逸材なのだという。

「交渉は大詰めで正式契約が間近という話ですよね。この時期に日本にやってくる外国人は、まず当たらない。でも、中日だけは別。新助っ人がドミニカ人というなら、マルティネスと森監督のラインでしょう。西武、巨人で活躍し、『マルちゃん』の愛称で親しまれたマルティネスは母国のドミニカ球界の顔役のひとり。その線でドミニカと太いパイプをつくった森監督には、優先的にいい選手が供給されるルートができている。2人のラインで外れた助っ人の方が少ないですからね」(セ球団渉外担当)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る