ワイルドカードゲーム先発 田中ではなくエース右腕を起用

公開日: 更新日:

 ヤンキースのアーロン・ブーン監督は2日(日本時間3日)、アスレチックスと対戦するア・リーグのワイルドカードゲーム(WCG=同4日)の先発にエース右腕ルイス・セベリーノを起用すると発表した。

 ブーン監督は当初、レギュラーシーズン終盤の登板間隔を考慮し、WCGは左腕ハップか田中のどちらかを使うと示唆していた。

 昨季のポストシーズンで好投した田中の勝負強さを評価していたが、負ければ後がない重要な一戦の大役にはエースを選んだ。

 これにより、チームがレッドソックスとの地区シリーズ進出を決めた場合、田中は第1、2戦のいずれかに登板する見込み。

 今季のセベリーノは、32試合(計191回3分の1)に登板し、19勝8敗、防御率3.39、220奪三振。田中は27試合(同156回)で12勝6敗、防御率3.75、159奪三振。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?