マエケンも8回に好投 ドジャースがV決定戦勝利で地区6連覇

公開日: 更新日:

 ナ・リーグの地区優勝を決めるタイブレークが1日に行われ、西地区はドジャースがロッキーズに5―2で快勝。6年連続17回目の地区優勝を果たした。

 中地区は、ブルワーズがカブスを3―1で下し、7年ぶり3度目の地区頂点に立った。

 ドジャースは四回、ベリンジャーの2ランで先制すると、中盤にはマンシーの本塁打などで一気に5得点。終盤は小刻みな継投を見せ、今季途中からセットアッパーで起用されている前田は八回1死一塁の場面で登板。3番ダールを空振り三振に仕留めるなど、無失点で切り抜けた。

 地区シリーズはドジャースが、5年ぶりに東地区を制したブレーブスと対戦。ブルワーズはカブスとロッキーズによるワイルドカードゲームの勝者と顔を合わせる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網