巨人クローザー有力候補 “155キロ豪腕”クックのアキレス腱

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 巨人は今季、抑えが固定できなかった。シーズン終盤はエース菅野に次ぐ先発だった山口俊を抑えに回すなど、首脳陣はやりくりに四苦八苦した。前日に原監督が「勝ちパターンの役割を取ってもらいたい」と明言した上原、そしてマシソンはいずれも左膝の手術明け。このオフ6人目の補強となる新助っ人は、クローザーの最有力候補だが、九回のマウンドを任せられるかは、ふたを開けてみなければ分からない。

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