監督・選手が絶賛 楽天の“浅村効果”を本人に直撃すると

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 13~17年に在籍した西武時代に同じ釜の飯を食い、浅村の楽天入団会見には則本と一緒に飛び入り参加。一緒にアップをやったり、チームメートとの橋渡し役になったり食事に誘ったりと、「メンタルケア」をサポートしているのだ。その渡辺が言う。

「チームが替わると慣れないことがあるし、気も使います。自分自身も楽天、横浜(現DeNA)、西武と移籍した経験がありますからね。練習の内容ややり方はもちろん、たとえば球場内にはどこに何があるとか、宿舎の食事会場の場所はここだよと教えたり。そういった日常生活の部分でストレスになりがちなので、そうならないようにと思って接しています。一般社会でも会社に大学の後輩が入ったら、かわいがるじゃないですか。そういう感覚ですね」

■「自信はもちろんあります」

 では、当の浅村本人は楽天での状況をどう思っているのか。キャンプ地で直撃すると、表情を変えることなく淡々と質問に答えた。

 ――とくに若手選手があなたの打撃練習を参考にするなど、注目の的になっている。

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