畑岡奈紗は米女子2戦連続2位…一時単独首位も1打差でV逃す

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【ゲインブリッジLPGA】最終日

 米女子ゴルフ今季2戦目「ゲインブリッジLPGA」は現地時間26日、フロリダ州・ボカリオGC(6701ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われた。通算13アンダー2位発進の畑岡奈紗(21=世界ランク5位)は最終18番で3パットボギーを叩き同16アンダーに終わり、2戦連続で優勝を逃した。首位発進のマデレーン・サグストロム(スウェーデン・27=同116位)が同17アンダーまで伸ばして初優勝した。

 畑岡は前半に3バーディーを奪って単独首位で折り返しながら、10番パー5でパーオンを逃すと、3メートルのパーパットがカップにけられてボギー。サグストロムが10番、11番の連続バーディーで単独トップに立ち、その後は一進一退のシーソーゲームになった。

 18番は畑岡がピン上7メートルに2オンしながら、下りのバーディーパットは1・5メートルオーバーし、返しのパーパットも外して米ツアー4勝目はならなかった。

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