PO7ホール目で惜敗…米4勝目逃した畑岡奈紗に“渋野の呪縛”

公開日: 更新日:

【ダイヤモンド・リゾーツ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ】最終日

 是が非でもモノにしたい勝利だった。

 通算13アンダーで並んだ畑岡奈紗(21)とG・ロペス(26=メキシコ)のプレーオフ。前日は5ホール戦って決着がつかず、日没サスペンデッドとなった。一夜明け、20日午前8時(日本時間同日午後10時)に再開されると、2ホール目で勝負がついた。

 勝ったのはG・ロペス。18番(197ヤード・パー3)でのプレーオフ7ホール目は、ピン右手前7メートルのバーディーパットを入れると、ピン右3メートルにつけた畑岡はフックラインを大きく外して負けた。

「7ホールのプレーオフは初めてでした。粘り強くプレーできたが、かなり神経を使った。昨日とは風が違ってうまく打てなかった」(畑岡)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    秋篠宮家の眞子さまは一時金1億5000万円では生活できない

  2. 2

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  3. 3

    首都圏“宣言”解除に暗雲 都が積極的調査で陽性掘り起こし

  4. 4

    「重要なのは人柄」社員に説得され重い腰を上げた創業者

  5. 5

    秋篠宮家を守る官僚や取り巻きの危機管理はマヒ状態

  6. 6

    吉本“粛清”ターゲットの大本命は加藤浩次よりキンコン西野

  7. 7

    眞子さまへ一時金1億5千万円「支給するな」は法律的に暴論

  8. 8

    身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<上>

  9. 9

    コロナ相場は20年前と類似 ITバブルと崩壊からの教訓は?

  10. 10

    島根・丸山知事は東京でも堂々90分超 これぞザ・記者会見

もっと見る