レイズ筒香が外野&三塁の“二刀流”披露 米初の守備練習で

公開日: 更新日:

 日本人のルーキー野手が守備での猛アピールを開始した。

 ポスティングシステムでレイズに移籍した筒香嘉智外野手(28=前DeNA)が17日(日本時間18日)、キャンプ地フロリダ州ポートシャーロットで初めて守備練習。本職の左翼に加えて、三塁の守備位置に就き、約30分間のノックを受けた。

 日本から、外野用だけでなく、一塁、三塁の内野用と3種類のグラブも持参。定位置確保、出場機会の増大を目指して内外野ともこなせる守備力を披露する必要がある。「打つだけでなく、守備でも貢献したい」と話すルーキー野手は守備での三刀流を強いられそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る