ダルのサイ・ヤング賞を後押しするライバル右腕2人の失点

公開日: 更新日:

「デグロムの登板回避はマイナス材料になりますが、バウアーのダブルヘッダーでの登板は自分ではコントロールできないだけに失点にはならないでしょう。3人の成績を比べると甲乙つけ難い。最終的にはチームのポストシーズン進出への貢献度が重視されると思う。今季のダルは初戦こそつまずいたが、それ以降は安定した投球でナ・リーグ中地区で首位に立つチームを牽引してきた。他の2人にはないプラス材料です」(スポーツライター・友成那智氏)

 カブスと同地区のレッズは5・5ゲーム差の3位、メッツは首位ブレーブスと6・5ゲーム差のナ・リーグ東地区4位。いずれもポストシーズン進出は微妙な状況だ。

 加えて「デグロムは過去2年連続で受賞しているだけに、ダルが同情票を集める可能性もある」(友成氏)という。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病