コロナでプラン狂う…渋野に「米国ヘ行くべきだった」の声

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【TOTOジャパンクラシック】第1日

 通常は全米女子プロゴルフ協会の公式戦も兼ねる今大会。今年はコロナの影響で国内単独開催となった。米国参戦を目指す渋野日向子(21)にとっては不運といえるが、自業自得だ。

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 渋野は昨季の全英女子に優勝し、今季の米女子ツアー出場権を取得しながら、国内を主戦場にするため手放した。今年は国内で米国参戦の準備をし、年末のツアーテスト(QT)に挑戦。来季の切符を取る計画だった。しかし、コロナでQTはなくなった。

 そこで8月からは欧米遠征に出発。全英女子を含む6試合に出場し、予選落ち2度に最高24位。どこかで優勝し、来季出場権を得るというもくろみは外れ、自信も失った。

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