コロナでプラン狂う…渋野に「米国ヘ行くべきだった」の声

公開日: 更新日:

【TOTOジャパンクラシック】第1日

 通常は全米女子プロゴルフ協会の公式戦も兼ねる今大会。今年はコロナの影響で国内単独開催となった。米国参戦を目指す渋野日向子(21)にとっては不運といえるが、自業自得だ。

【写真】この記事の関連写真を見る(26枚)

 渋野は昨季の全英女子に優勝し、今季の米女子ツアー出場権を取得しながら、国内を主戦場にするため手放した。今年は国内で米国参戦の準備をし、年末のツアーテスト(QT)に挑戦。来季の切符を取る計画だった。しかし、コロナでQTはなくなった。

 そこで8月からは欧米遠征に出発。全英女子を含む6試合に出場し、予選落ち2度に最高24位。どこかで優勝し、来季出場権を得るというもくろみは外れ、自信も失った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神ドラ1立石正広は「意外と時間がかかるかも…」 一軍定着へ乗り越えるべき2つの課題

  2. 2

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  3. 3

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  4. 4

    《あまりにも未熟で幼稚》《出鱈目な言動》キョンキョンのパートナー豊原功補「政治的発言」のウラ

  5. 5

    投手・大谷翔平「不規則ローテ」の波紋…“しわ寄せ”くらうドジャース先発陣はいい迷惑

  1. 6

    野間口徹の"匂わせ"投稿が大炎上でコメント閉鎖に…ミュージシャンに許されて俳優には致命傷の政治的発言

  2. 7

    『ティル・ゼア・ウォズ・ユー』進境の著しさを感じるジョージのギターソロ

  3. 8

    高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔

  4. 9

    突然のシカ騒動で大阪市が大慌て…“押し付け”を拒否した奈良県のもっともな言い分

  5. 10

    山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念