DeNAドラ1小園が横須賀で新生活スタート「彼女ナシ雑念ナシ」で一軍入りへ視界良好

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「周りの選手の意識の高さが刺激になっています。内野練習も楽しいっちゃ楽しい。今の(体重)90キロを維持して、とりあえずケガをしないように体をつくることを意識しながら、キャンプインしたい」

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 13日、DeNAの二軍施設がある横須賀市での新人合同自主トレで汗を流した後、世代ナンバーワン投手のドラ1・小園健太(18=市和歌山)が囲み取材で意気込みを見せた。

 高校には大阪府貝塚市の実家から通っていたため、初めての寮生活だ。

 現在、「彼女はいない」と言うが、「ドラフトが終わって(注目度が増して)からも告白はされていません。高校時代もそれほどモテていなかった。横須賀で(私生活を)頑張る、というつもりもないですね」と、言葉少なに言う。

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