羽生結弦YouTubeチャンネルの稼ぎと開設の真意 早くも登録者数55万人突破!

公開日: 更新日:

 この計算でいけば、250万回再生で125万円。CM出演やアイスショーなどの収益からすれば微々たるものだろうが、羽生の狙いはそれだけではなさそうだ。

「スポーツ選手の場合、収入源というより宣伝のツールとして使う人が多く、これまで接点のなかった人と対談することで営業に繋がることも少なくない。プロ野球の場合、ある人が監督になったときに『YouTubeで意気投合したあの人をコーチに推薦しよう』となって実際に入閣したという話もあります。羽生選手の場合も、アイスショーの裏側を公開したり、スケート靴をメンテナンスする様子を見せたりすることでプロモーションに繋がる。最終的には競技人口を増やすことにも繋がるかもしれません」(同)

 羽生は今後、アイスショー創設などのプランを温めているといわれる。プロ転向はひとまず、順調な“滑り出し”といえそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由