“世界的企業”から青学大陸上競技部にコラボ依頼、「快諾」の裏にあった私の狙いと思惑
もうすぐサッカーのW杯が開幕します。いつも日本代表は興奮しながら熱烈応援しています。森保監督は、私が生まれ育った広島でサンフレッチェ広島の前身・マツダ時代からプレーし、監督として3度のJリーグ制覇を成し遂げた郷土のヒーローです。優勝を目指す森保ジャパンを日本中で応援しましょう。頑張れ! ニッポン! 頑張れ! 森保監督!
4月1日、我が青山学院大の陸上競技部が、エナジー飲料大手「レッドブル」と提携したことがアナウンスされました。
青学大陸上部は2012年度からアディダスとオフィシャルパートナー契約を結び、ウエアやランニングシューズの提供など強力なサポートをいただいているのですが、そのアディダスが「原監督率いる青学大陸上部とレッドブルは<旺盛なチャレンジ精神で突き進んでいく集団>という共通項がある」とレッドブルに持ち掛けてくれました。
レッドブルといえば日本でも人気のスケートボードやスノーボード、F1やバイクレースなどモータースポーツ、ほかにサッカーと関係の深い企業というイメージを個人的に持っていました。


















