WBC日韓戦は試合前から“場外戦”…宿敵侍Jにボロ負けして韓国メディアはどう報じたか

公開日: 更新日:

 同紙は日韓戦が始まる直前にも、「球場に韓国人観客が少ないのは、チケット購入のオンラインサイトに日本国内からアクセスできなかったから」「日本軍国主義の象徴である旭日旗が再び登場した」などと報じ、「チケット購入制限による一方的な日本ファンの応援に旭日旗まで。韓国選手たちが多少萎縮するであろう環境」とコキおろしていた。

 一部ではそんな場外戦が起きていたが、韓国メディアはこの日の敗戦をどう報じているのかーー。

中国より多くの13失点。期待感満載だった韓国野球代表チームの本当の戦力は151億ウォン(約15億6000万円)エース、新人王、ホールド王だけだった」(朝鮮日報)

「日本の高い壁を実感した韓国、2連敗で8強進出赤信号」(東亜日報)

「イニングが重なるほど東京ドーム内の日本ファンの歓声はますます大きくなり、前日(9日)の豪州戦敗北で沈んだ韓国代表は萎縮していった。ヤン・ウィジの本塁打による先制点で高まった雰囲気も沈着した」「投手陣の調整失敗が決定的な敗北理由だった」(ハンギョレ)

「最悪の韓国野球、日本に4-13の惨敗」「恥辱的な大敗」(アジアトゥデイ)

 韓国メディアは日本との差に衝撃を受けているようだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 2

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」

  5. 5

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  1. 6

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  2. 7

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  3. 8

    二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見

  4. 9

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  5. 10

    高市首相また国会で火ダルマ…中傷動画や暗号資産疑惑めぐり“小芝居”炸裂の答弁修正