WBC豪州戦で“赤っ恥”韓国カン・ベクホの評判…ガッツポーズでベース離れ痛恨タッチアウト

公開日: 更新日:

 韓国にとっては痛すぎるミスだった。

 9日の豪州戦、1点を追う七回。1死から代打のカン・ベクホが中越えの二塁打を放った直後だった。反撃の狼煙を上げる一打に二塁ベース上でベンチに向かってガッツポーズ。その際に右足のかかとがベースから離れ、タッチアウトとなってしまった。結局、韓国は7-8で豪州にまさかの敗戦。カンのボーンヘッドはまさに痛恨だった。

 カンは韓国のKTウィズ所属の外野手。高卒新人としてデビューした2018年に、打率.290、29本塁打、84打点で新人王を獲得。19年のプレミア12では韓国代表にも選出され、順風満帆にも見えたが、21年の東京五輪でもミソをつけている。

 ドミニカ共和国と戦った3位決定戦。問題になったのは八回表。韓国が大量5失点した場面で、ベンチに座ってガムを噛みながら覇気のない表情をみせたカンの様子がテレビ中継のカメラに映された。メダルのかかった一戦で注目度が高かっただけに、ファンの神経を逆なでするような態度に韓国では大炎上。“ガム騒動”でカンは謝罪に追い込まれた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も